青龍神社 せいりゅうじんじゃ

鎮座地 栃木県芳賀郡茂木町大字所草266
神社への交通
    町道烏生田竹原線から所草瀧田線に入る

祭神名及び御神徳
【主祭神】高龗神(たかおかみのかみ)
         ※龗はあめかんむり・口三つ・龍
      五穀豊穣/水神様
     倉稲魂命(うがのみたまのみこと)
      五穀豊穣・殖産興業・招福

例祭日  11月10日(11月10日前後の日曜日)

由緒沿革
 創立年代は不詳とされる。須藤十郎友隆によって築かれた山口之舘の跡地が元の鎮座地であった。極めて敬神の念の深い氏子であった川又重右衛門の願いによって、寛保元年(1741年)9月吉日(辰)に本殿を建立した。古名は清滝大権現と称し、別当、延命院大僧都法印行慧によって仕守され、雨の神として霊験の高い神社である。