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お正月

お正月は八雲神社で厄除け健康祈願

八雲神社の主祭神「素戔嗚尊」さまは、厄除けと健康の大神様です。
厄除けは諸祈願の基本であり、「方位除け」「交通安全」等にもつながります。また、健康は幸せな生活の礎でもあります。
八雲神社へ参拝し、去りゆく年の罪穢れをお祓いし、来る一年の開運招福、無病息災をお祈りください。



節分祭


「福は内、鬼は外」
立春を迎える前に厄除大神八雲神社の追儺式


節分祭のご案内


節分祭追儺式は厄除け大神八雲神社へ

 節分祭追儺式は、立春の前日に豆まきをすることで、生活や事業の邪気を払い、祝福の神々をお迎えする神事です。

八雲神社節分講へ加盟して豆まきをしましょう

豆まきの様子八雲神社では、有志の方々を募り、豆まきの斎行と共に各事業所間の親交をはかる「節分講社祭追儺式」を行っております。毎年、茂木町内外の各事業所の首長様方より多くのご加盟を頂き、春を迎える恒例の行事として定着して参りました。
 2月3日の節分祭当日は、神社拝殿にて追儺式を斎行。神事終了後に豆まきを行います。その後、参宝殿にて直会を行い、ご神前にお供えした御神酒や神饌を頂戴し、その御神徳を頂くと共に、皆さまのご親交を更に深めていただく行事です。
 是非、広く「節分講社祭講元」にご加盟いただき、平成不況の邪気を払い除け、活力に充ちた時代の訪れを呼び寄せる一助としていただければ幸いです。

家内安全講のご案内

豆まきの様子 八雲神社は、茂木の総鎮守として、古くからの習わしである節分祭に際し「家内安全神璽」を広く崇敬の皆様に授与いたしております。
 これらの浄財は、節分祭の祭事のみならず、一年を通し 「国の隆昌と世界の共存共栄、そして、町内の安全と繁栄」を祈念する朝拝や、年中行事厳修、社頭の尊厳護持のための母財として大切に運用され、御祭神の神威発揚に務めております。また、年間のお祭を通し、茂木町の四季を彩り、文化の継承にも寄与しております。
 この折に是非、家内安全講に御加盟いただきまして、ご家族の安全と郷中の繁栄をご祈念下さい。

厄年を迎える方へ

御神事前の本殿 厄年に際しては、運廻りよく過ごすことが大切です。八雲神社の主祭神「素戔嗚尊」様は、厄神を打ち祓い、方位の吉凶を司る八将軍の御祖神として、厄除の御利益に優れています。この機会に、御神前でお祓いを受けられ、これまでお世話になった親や家族、近隣の方や仕事の上司など周りの方々に感謝し、これからもご助力いただけるよう心掛けましょう。そして、普段知らず知らずのうちにお導きとお恵みをいただいている氏神様に感謝し、更なるご加護をご祈念下さい。

右の「厄年年男追儺式」「節分当日祭」もご覧ください。


雛祭り

人形焼納祭



 人形には、持ち主の魂が宿るといわれます。いつまでも大切にしたいものですが、古くなったり、持ち主が成長したりする中で、人形に接する機会が減り粗末になることもあることと思います。思い入れもあり、家庭のゴミ箱に捨てるのは忍びない…という場合は、当社にご相談ください。八雲神社では、神社やお寺からいただくお札と同様に、御焚き上げの御祭を斎行いたしております。
 木や紙などで奉製された品々は、境内で忌み火をもって御焚き上げいたします。プラスチックやビニルで縫製された品々は、環境への配慮から、御霊祓いをした後にしかるべき場所にて処分していただきます。

祈年祭


 稲を蒔く季節の初めにあたりその豊穣を祈願する祈年祭(きねんさい、としごいのまつり)は、例祭、秋の新嘗祭と並ぶ神社の3大祭のひとつです。
 祈年祭の「年」とは穀物、とりわけ稲のことを指します。稲は、日本人が昔から主食として命の糧にしてきたものであることから、祈年祭は、稲や穀物の豊作だけでなく、商業、工業、漁業など諸産業の発展と、国家の繁栄や国民の幸福などを祈念するお祭りとされています。
 八雲神社でも、毎年氏子総代の皆様のご参集のもと、祈年祭を厳粛に斉行し、その年の豊かな実りをご祈念するとともに、氏子の皆様の幸せをご祈願いたしております。
 ちなみに、祈年祭は、2月17日に行われるのが一般的ですが、八雲神社では、合祀されている大光神社の例祭が4月3日であったことから(大光神社の例祭日の由来は、この日が神武天皇をお祭りする神武祭の日であることに因んでいるのでは、と言われています)、この日に行われるようになったようです。


夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」


夏の初めの清祓で、一年の後半も健やかに

 茅(ちがや)で作られた輪をくぐって、家族の無病息災を祈る「茅(ち)の輪くぐり」のお祭り。ちょうど一年の折り返し点である6月30日に行われるこの神事は、次のような神話に由来します。


ある村に、蘇民将来(そみんしょうらい)と、巨旦(こたん)将来という2人の兄弟がおりました。あるとき、武塔神(むとうしん)という神さまが、南の国へ行く旅の途中で日が暮れてしまったので、宿を貸してほしいと訪ねてきました。しかし、裕福な弟の巨旦は、粗末な身なりの武塔神の姿を見て、宿を貸すのを惜しみ、これを断りました。一方、兄の蘇民は、その暮らしぶりは、とても貧しいものでしたが、神さまを快くお迎えして、粟飯を炊き、できる限りのもてなしをしました。数年後、蘇民のもとにその神さまが再び現れ、「私は実は『スサノオノミコト』だ。『蘇民将来の子孫なり』といって、茅の輪を腰に着けなさい。そうすれば、厄を免れることができるであろう」と告げ、蘇民とその家族に茅の輪を着けさせました。するとその晩、村に疫病が流行し、大変な被害をもたらしましたが、蘇民一家は無事に難を逃れることができたということです。



これは、備後国(今の広島県)風土記に記されている神話です。
 古来、罪や穢れから身を清めるため、大晦日のほかに、6月の晦日にも大祓を行うのが日本人の習わしでした。
 また一方で、夏の始まりである6月は、疫病が流行しやすく、また田の害虫にも悩まされる時期でもあったことから、厄除けの御神徳の高い素盞嗚尊(スサノオノミコト)さまにまつわる「茅の輪くぐり」の神事が行われるようになりました。
 同じ時期に行われるこの「大祓」と「茅の輪くぐり」は、いつしか混じりあい、夏越祭大祓式「茅の輪くぐり」の神事となって、全国に広まったようです。

 素盞嗚尊さまを主祭神とする当社では、7月に行われる例祭・祇園祭につながる夏祭りの始まりともいえる夏越祭を、毎年盛大に斉行いたしております。祭典当日は、関係神社氏子総代の参列のもと、厳粛に大祓式が行われます。また、夜店が立ち並び、お囃子の音色が響く境内は、老若男女多くの参拝者でにぎわい、茂木の夏の到来を告げる風物詩としても親しまれています。



右の「茅の輪くぐり」豆知識もご覧ください。





夏越祭大祓式 授与品のご案内


夏越祭の授与品は、この時期のみの限定頒布となります。
夏越祭当日(神事終了後、夕刻以降)の社頭頒布のほか、事前のお申し込みも受け付けております。
 ご希望の方は、八雲神社社務所までお問い合わせください。



夏越大祓大麻 (御芳名をお入れします)
    茅の輪、夏越御守 付き     
                初穂料 2,000円

人形代・車形代について


 形代(かたしろ)は、私たちの身代わりとしてお祓いを受けることにより、私たちが知らず知らずのうちに犯している罪や穢れを祓い清めるものです。

  1. 人形代にはお名前と年齢を、車形代にはお名前と車のナンバーを書き入れ、身体または車体をなで、息を吹きかけて、家内安全・身体堅固・交通安全をお祈りください。
  2. 夏越祭当日、お参りにおいでの際に、お納めください。

    (当日以外にも、6月中旬~7月末頃までの間、社頭に設置されている納所にお納めいただくか、
    郵送にて形代をお送り頂くこともできます。詳しくは社務所までお問い合わせください。)

 形代の初穂料は、お気持ちで結構です。お参りの際に、お賽銭としてご神前にお納めください。


夏越大祓大麻の授与をご希望の場合は、ご案内状とともに、申込書、形代を郵便にてお送りすることも出来ますので、お問い合せください。

 その他、ご不明の点は、お気軽に社務所までお問い合わせください。

(電話&FAX 0285-63-0479)



祇園祭




 八雲神社の主祭神である素戔嗚尊(すさのおのみこと)さまは、お力の強い神さまです。この御神威によって邪気(夏の疫病)を祓うお祭りが祇園祭です。
 発祥は古く、平安時代の貞観11年(869年)、京都に疫病が流行した折に、これを鎮めるために行われたのが始まりとされています。その後は、京都の八坂神社の祇園祭より全国に広まり、各地で祇園祭・天王祭・須賀祭と称されて行われています。
 茂木町内でも、当社だけでなく、小さなムラの神社でも、それぞれの神輿が備えられており、それぞれに祇園祭が斉行されています。



元津宮祭


 本祭に先立ち、弾正町にある八雲神社発祥の地である元津宮(もとつみや、古っ天王山とも呼ばれています)にて氏子総代の参列のもと祭典が斉行され、御祭神の姿絵のある疫病除の御札が頒布されます。

本祭


 八雲神社の例祭日が本祭にあたり、毎年7月25日に行われます。
多数の来賓、氏子総代、当番町行司等にご参列いただき、御神事を斉行します。

神幸祭


 御祭神をお納めした御神輿が、神社を出発することを奉告する出御祭の後、御神輿が氏子各町を渡御します(御宮出し)。裃に一文字笠姿の氏子総代や御神馬、各町から7台の山車もお供して、町内を巡行します。
(7月25日以降の土曜日に行われます。)

還御祭


 夕刻、当番町内に設えられた御仮殿(おかりや)にて、御神輿の宮出しを奉告するお祭りを行った後、御神輿が山車と共に町内を渡御します。渡御を終えた御神輿は、神社に戻り(御宮入り)、御神霊を本殿にお戻しする還御祭を行います。








 7月25日は、町内の砂田地区に鎮座する御嶽神社でも祇園祭が行われ、八雲神社の御神輿渡御と同日に、御嶽神社の御神輿と2台の山車も巡行します。
 またこの日に併せて、茂木町では「ふるさともてぎ祭り」が開催されます。町内各所にて歩行者天国、こども神輿のパレード、花火大会など様々なイベントも行われ、町内はもとより遠方からもたくさんの参加者・見物客が訪れます。








神嘗祭



 神嘗祭(かんなめさい)とは、毎年10月15~17日に伊勢神宮にて行われる祭礼です。その年に穫れた新穀を天照大神さまに奉り、そのご神恩に感謝するお祭りで、全国から奉納された新穀が「懸税(かけちから)」として玉垣などに懸けられます。



 当社でも、これに倣い、八雲神社および茂木町内26社の氏子よりその年の新穀をご奉納いただき、10月15日に祭祀を斎行いたしております。

七五三詣


お子様の成長を感謝し さらなるご加護をいただきましょう

「子供は神さまからの授かりもの」といわれます。
 現代ほど医療技術が進歩していなかった時代には、子供が無事に誕生することはもちろん、大きくなるまで元気に成長するということは、とても大変なことでした。赤ちゃんが生まれると、氏神さま(地元の神さま)に初宮詣をして報告と感謝をするのもこのためです。
 かつては、7歳のお祝い以降は氏子として社会の仲間入りをすると考えました。七五三は、それに至るまでの通過儀礼のひとつであり、子供が成長する過程で、地域社会の一員として共同体に参加できるようにと願ったものなのです。
 またその一方で、子供に普段とは違う、厳粛な場を体験させる、という意図もあります。


 七五三は、もともとは公家や武家の文化だったものが、江戸時代に一般大衆にも広まったもので、三歳・五歳・七歳と、それぞれ別々の意味のある儀式でした。

 三歳 … 「髪置(かみおき)」 
          三歳の男女が、頭髪を伸ばし始める儀式。
          生まれてから三歳ごろまでは、髪を剃り上げていました。
 五歳 … 「袴着(はかまぎ)」
          五歳の男子が初めて袴をはく儀式。
 七歳 … 「帯解(おびとき)」
          七歳の女子が大人と同じ帯を締める儀式。
          付け帯をとり、八つ口をふさいで小袖を着せ、
          幅広の帯を締めます。

 ちなみに、七・五・三という数字は、奇数を縁起がよいとする日本古来の考えからきているようです。  


八雲神社の七五三詣昇殿参拝については「ご祈祷」の項目もご覧ください。

八雲神社



〒321-3531
栃木県芳賀郡茂木町茂木1609
TEL&FAX 0285-63-0479
e-mail:
motegiyakumo@yakumojinja.com

eメールの場合、お返事を差し上げるのにお時間がかかる場合がございます。お急ぎの方は、お電話にてお問い合わせください。




年男厄除追儺式


年男厄除追儺式・豆まき 


 本年数え42才を迎える方々が御祈祷を受けられます。主に茂木中学校、須藤中学校の卒業生が中心です。同窓会的な意味合いもあり、幹事の方々が色々と準備をしてくださいます。

 ご祈祷後に、写真撮影や御神前での豆まきを行った後、年男の皆さんが用意してくださった「福」を境内に向かって撒きます。ひとり4200円分や42000円分など歳の数だけ撒くのが習わしですが、さすがに「○三つ」の人はなかなかいらっしゃらないようです・・・。

節分当日祭

2月3日
家内安全講御祈祷


 家内安全を祈り、町内各神社の総代・世話人さんが集まります。ご神前に家内安全祈祷神璽をお供えし、ご祈祷いたします。この御札は、2月3日中に各総代・世話人を通して、各家庭に頒布されます。総代・世話人の皆様のご苦労とご厚情により支えられております。
ご祈祷料 
  家内安全
  商売繁盛
  交通安全
  学業成就 各3,000円
  大厄除   5,000円
  (但し19歳の高校在学生は
    学割にて3000円)
  年男年女豆撒奉仕者 10,000円
  (但し厄除祈願・福豆と
    桝・撒き物を含む)
  家内安全特別祈願講 8,000円
  (但し節分祭・夏越祭・
    元旦祭特別祈願を含む)

節分講追儺式祈祷・豆まき


 主に町内の事業所長さんや店舗の店長さんが参加されます。おかげさまで、曜日に関わらず2月3日の祭日を厳修し、盛大に豆まきを行う事が出来ます。福豆や、お菓子などのほか、節分講加盟者より提供頂くお楽しみの「福」も撒かれ、毎年大変な盛り上がりで、子供から大人まで楽しく豆ひろいが出来ます。
加盟料 12,000円
〈祈祷料、撒き物、直会等を含む)

厄除け祈祷は随時


 年男以外の厄年の皆様の厄除祭です。最近はお正月から2月3日の間にお参りに来られる方も増えております。随時対応いたしますのでご相談ください。
ご祈祷料 5,000円 

「茅の輪くぐり」豆知識

 「茅の輪くぐり」の祭典当日、神社拝殿の前に、青々とした茅(ちがや)の葉が置かれ、参拝に訪れた方にご自由にお持ちいただいていますが、「この葉っぱは、持って帰ってどうすればいいの?」という質問をいただくことがあります。

 中には、「頭に巻くと、病気にならないんだよ」とか「お風呂に入れるといいんだよ」などとおっしゃる方もいらっしゃるようです(菖蒲湯と混同されているのではないでしょうか?)。
 しかし、茅の葉には細かい産毛があり、刺さると肌が赤くなったりヒリヒリしたりすることもあるので、直接肌に巻きつけたり、お風呂に入れるというのは、お勧めしかねます。

 正しくは、「茅の輪くぐり」の由来にもあるように、茅の葉で輪を作り、これを玄関先などに下げることで、厄が家の中に入らないように、と願いを込めるものです。
 ただ、これを手でより合わせて「茅の輪」を作るのにはコツも要りますし、葉で手を傷つけることもあります。そのような場合は、すでに「茅の輪」として奉製されたものを神社にて頒布いたしておりますので、そちらをお受けいただければよろしいかと思います。