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平成24年祇園祭「祇園祭 ふるさと茂木夏まつり」

茂木町の夏まつりは、八雲神社・御嶽神社の両神社と茂木町の行政・商工会の皆さんが心ひとつに合わせて行われる茂木町の一大イベントです。



7月20日、茂木町弾正町にある八雲神社の元つ宮・古っ天王さんの小祠において、祇園祭の始まりを告げる先ぶれ祭が行われました。



先ぶれ祭では、御神燈のための採火式が行われました。当番町・下新町の行司さんが火興し器で火をおこします。



7月25日、八雲神社におきまして、来賓の皆様、氏子総代各位、当番町行司の皆様ほか多数ご参列いただき、祇園祭の本祭が行われました。



本年は、前夜祭として、27日夕刻より、当番町・下新町と、上横町の山車が出ました。



軽快なお囃子の音色が、翌日の宮出しを前に、お祭り気分を盛り上げます。




28日、八雲神社拝殿にて出御祭を行い、いよいよお宮出しです。慎重に御神輿を拝殿から担ぎ出します。




いよいよ御神輿が神社を出発します。これから2日間、当番町・氏子地域を渡御いたします。




八雲神社氏子町内の山車7台と、御嶽神社の御神輿・山車が、町内を巡行します。



夕刻からは、ふるさと茂木夏まつりのパレードに参加するこども神輿の皆さんが、拝殿にて御祓いを受けました。




幼稚園や保育園の園児の皆さんも、いつになく(?)神妙な面持ちです。




皆さん、真剣な表情で神職の祝詞や古口町長のお話に耳を傾けていました。



御祓いの後は、いよいよパレードのスタートです。



「わっしょい!わっしょい!」と元気な声が響きます。



沿道には、子供たちの姿を見守るみなさんもたくさん詰めかけました。



真夏の暑さの中、山車を引く手にも力が入ります。







29日、日没を待って、当番町・下新町の御仮殿において、還御祭の発輿祭が行われました。



提灯に明かりを灯した山車をお供に、おかえりの神輿渡御が行われます。






渡御を終えた神輿が、神社の前に戻ってきました。7台の山車が見守る中、お祭りもいよいよクライマックスです。




神輿が無事に拝殿に納まり、宮入の神事が行われました。



翌7月30日は、今年の下新町から次年の上新二区へ当番町引継式が行われました。



片付けや関係各所への挨拶回り等の後、拝殿にて御道具類の確認と引継、そして恒例の御神酒頂戴式です。


一升の御神酒を大盃に注ぎ、本年・次年の当番町のみなさんで酌み交わします。


全て滞りなく終了したあとは、参宝殿にて直会が行われました。
皆さま、大変ご苦労さまでした。